証券CFDの口座開設の流れ

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証券CFDを取引するための、口座開設手続きをご紹介します。
手続きは、インターネットを使ってオンラインで可能ですが、本人確認の書類は郵送する必要があります。

以下は、証券CFDの口座開設の基本的な流れですが、証券会社により多少違う場合もありますので、お申込みの際に各サイト上でご確認ください。

証券CFD口座開設の流れ

1.商品説明、契約内容を確認後に申込み

まず、サイト上で証券CFDの商品説明と契約内容を、熟読して確認します。その後で、サイト上の申込みページに必要事項を入力して、証券会社宛に送信します。

(ひまわり証券では、口座開設申込み前にデモ口座をダウンロードして、仮想売買の経験が必要です。)
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2.本人確認の書類の郵送

サイト上で申込み後、本人確認の書類を、証券会社に郵送します。
(ひまわり証券では、証券CFD口座開設申込書が、ひまわり証券から郵送されてきますので、署名捺印して本人確認の書類を、同封して返送します。)


◆口座開設 本人確認の書類
以下の公的書類の中から1点、本人の氏名、住所、生年月日が確認できるものが必要です。 発行時からの有効期限は、3カ月〜6カ月です。

<原本のまま提出すべき書類>
・住民票の写し
・住民票記載事項証明書
・印鑑登録証明書
・外国人登録原票の写し
・その他、証券会社指定の書類でもOK(証券会社により違いあり)

<コピーでもよい書類>
・運転免許証の表裏のコピー
・健康保険証の表裏のコピー
・外国人登録証明書の表裏のコピー
・パスポートの写真、署名、住所、生年月日が記載されたページのコピー
・その他、証券会社指定の書類でもOK(証券会社により違いあり)
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3.審査

証券会社において、申込み内容と本人確認の書類で審査があり、問題がなければ口座開設となります。証券CFD取引の口座開設の通知が、メールや郵送で届けられます。
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4.入金

証券会社から指定された口座に、初回の証拠金を振り込みます。入金額は、最低10万円〜50万円が一般的です。
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5.入金の確認

証券会社で入金が確認されると、証券CFD取引に必要な、ソフトウェアのダウンロード先や、ログイン情報がメールで届けられます。証券会社ごとに、独自のソフトウェアが用意されています。
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6.取引開始

ダウンロードしたソフトウェアを、パソコンにインストールしログインすれば、取引を開始できます。以上が、証券CFDの口座開設までの流れです。

なお、突然のインターネットのトラブルや、ソフトウェアの不具合が起ることもありえますので、 念のために証券会社の専門相談窓口の電話番号を、控えておくとよいでしょう。

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